Body make Gym Peace

福岡市中央区天神にあるパーソナルトレーニング

ダイエットコラム

野性と科学の融合がボディメイク

こんにちは。
Peace 原です。

先日お客様とPeaceメンバーで参加したリレーマラソンの筋肉痛がヒドイです(*_*)

筋肉痛の度に楽しかった思い出がよみがえってきますので
それはそれでヨシ!と解釈したいと思います(*'▽')笑


今回は筋肉が付く理由とその必要性について記載をします。

ボディメイクを求める上で
筋肉をつける!!ということは
基礎代謝を高め、体型を整えてくれるので必要不可欠な存在です。


また皆様の理想とするような
体型は多くの場合・・・
アスリート体型やモデル体型やボディビルなどで
少なからず筋肉質な体型でもあると思います。

理想を叶えるためにも
筋肉を太くする!!という環境が必要不可欠ですね。

ではどうやったら筋肉はつくのか??

その根本的な話をしたいと思います。

簡単に言うと〝野性と科学〟という思考方法が必要です。

そもそも筋トレを行う目的はカラダを変えるために行うのですが
どうやったら変わるかというと
脳みそがカラダをコントロールしていますので
脳みそに〝筋肉が必要です〟と理解させる必要があります。

そのためには少し野性をイメージしてほしいのですが
野性の動物は脚が速いと思いますが
何故脚が早いかというと外敵から身を守るために、命を守るために発達していきます。

つまり野性の生存本能が働いて
自分を捕食する動物よりも速く走れないと生きられない!と
脳みそが理解していて速くなるために進化していくんです。

人間の筋肉も同じで
筋トレを行って限界を超えるような局面を作れば
脳みそがもっと筋肉をつけないと強度に耐えられない!!と
察知して筋肉を太くしようとカラダが〝変化〟をするために働きかけていきます。

環境によって生物は変化出来るんです。

特に人間は変化しやすい生き物です。
例えば日差しが強い場所に行くとすぐに日焼けします。
あれも本来は防衛本能によって黒くなるようになっています。

少し難しい話になりましたが
理想の体型になるにはまずは本来持っている
〝野性〟の要素が必要になります。

では野性だけではいいのか??

そうではありません。

例えばボディビル選手が二人います。
想像してみてください。

どちらも同じような体型をしています。

一人は20年かけてその体型を手に入れました。

もう一人はわずか3年でその体型を手に入れました。

どっちの方法がいいと思いますか??

私は間違いなく後者の方法を実践したいと思います。

つまり〝科学〟の力が必須になります。

闇雲行っていても成果は出ますが最短で効率よく行わないと
結局理想の体型を手にすることが出来なかったり
怪我をしてしまったりという可能性もあります。


まとめると・・・
ボディメイクを行う上で筋肉は重要です。

そして筋肉を効率よく発達させていくには
〝野性と科学〟この2つの力が合わさって最短で結果が出ます。


人間は環境の変化に強い生き物です。
つまり環境が変われば驚くほど速く変化が出ます。

正しいやり方で理想の体型を手にしましょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。